育児日記と、趣味や仕事やヲタクな雑記。
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電車男
電車男のドラマ再放送見ています。

映画版も良かったけれど、私はこのドラマの方が好きです。
映画の主人公(山田孝史)は元が良すぎて(笑)
ドラマの主人公(伊藤淳史)の方が気持ち悪くていい。
…でもまぁどうせなら劇団ひとりが主人公だったらもっと気持ち悪くてリアルだったんだろうけれど。

録画しておいたものを夜見ていたら、息子がやってきました。

「ママ、何見てるの?でんしゃ?」
「そうだよ、よく分かったねぇ」(本当は分かってほしくない)
「ぼくもでんしゃおとこになりたいなぁ」

…ならないで下さい!。゚(゚´Д`゚)゚。

「まもなく〜いちばんせんに〜かくえきでんしゃがまいりますぅ〜」

と、電車を見たらこれが始まります。

「あぶないですから、きいろいせんのうちがわへ、おもどりください」

どこまで行ってたんだよ!((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

「ゆうせんせきふきんでは〜、けいたいでんわのじゅうでんをおきりください」

充電してたんだ。

「はっしゃいたします!かけこみじょうしゃは、あぶないですから、おやりください

推奨かよ!

5歳の電車男ってこんな感じです。
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子供と一緒に伊豆大島 2日目 後半
○火山博物館
kazan.jpg

そんなわけで火山博物館へ行ってきました。
「本当にやっているのか?」と思う程に閑散(´Д⊂
広い広い中に、客は私達家族、一人のおじさん、カップル一組でした…。
到着した時は、うちらしかいなかったよ…。

中は広くて、割と新しいのか、とてもキレイでした。
1986年の伊豆大島の噴火の状況が事細かく見れてとれ
火山についての詳しい資料も見れ、地層や溶岩なども展示されています。
ビデオで色んな噴火の状況も見れたり、世界の様々な火山の様子
シミュレーターカプセル!なんて最新の(笑)乗り物?もあったり
(でも、このシミュレーターカプセルが、手動なのが笑える。自分でスタートボタン押して入って下さい、だって(笑))

長男は顕微鏡で見る火山灰の結晶や、流れ出す溶岩など
とても真剣に見ておりました。思ったよりも興味津々で
帰りの車でも「マグマ!まぐま!」と言っていたくらいです。
今度、火山の本を買ってあげようかと思います。

○ぱれ・らめーる
ぱれ・らめーる

お次は貝の博物館「ぱれ・らめーる」です。
火山博物館でチケットを買うと割引になるとのことで
長男に「行く?」と聞いたら「行く!」と即答。
お昼ごはんを挟んでからいざ博物館へ。

第一印象は「オバケ出そう」(笑)
伊豆大島は、悪く言えば昭和で時が止まってしまった感がある町で
都会の洗練された美しくも元気で快活な町並みから見れば
少し寂れた、悲しい雰囲気を漂わせて仕舞う所かも知れません。
この貝の博物館も、人がいなくて(私たちだけしか)
せっかくのコレクションも寂しそう…。

でもでも。その貯蔵の凄さと言ったらないですよ。
誰だ!こんなに貝集めたのは!というくらいに貝だらけ!
人の顔くらいの貝から「これ砂?」くらいのつぷつぷ貝まで
ともかく凄い量、凄い数。面白いものも沢山。
おみやげに色んな貝の詰め合わせを買って、長男も大喜びでした(^^
一見の価値はあると思います。

○三原山山頂口
mihara.jpg

朝早起きで2つも博物館をうろうろし、
おなかがいっぱいになったら、子供は勿論眠くなります。
ちょっと長めにドライブ、ということで三原山へ行く事に。
山頂までは文字通り蛇の道ですので、車に弱い方は注意です。

思ったよりも早く(20分くらい?)で到着して
暫く車で休ませた後、三原山を見に行きました。
曇っていたけれど、その景色は荘厳でした!
伊豆大島 三原山

溶岩の流れ出た跡がはっきりと見る事が出来ます。
「あれがようがんのあとだよ」「へええ」と言った会話を交わしつつ
しばらくぷらぷら歩いて散歩してから下山しました。

○元町浜の湯
雨が降って来る中、帰りに寄ろうと決めていた元町の浜の湯へ。
元町 浜の湯

こちらは、露天風呂、立ち寄り温泉です。
水着を着て入る混浴なので、家族全員でゆっくり入れます(^^)
入り口→更衣室→露天風呂一個 の簡単な場所ですが
海と空の絶景を一望出来るので気持ちいい〜!
お湯は温かくて気持ちよかったです。
こちらの温泉は、伊豆大島の中でも特に素晴らしく
汗疹やアトピーなんかにも効果覿面だそうです。

3日目に続く

【本日の出費】
レンタカー6300
博物館1900
昼食1900
温泉700
おやつ等1400

合計12200
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子供と一緒に伊豆大島 2日目 前半
●2日目

○クワガタ採り

前日、民宿のお父さんが「クワガタ好き?」と聞いて下さって
なんと「クワガタ採り」につれていってくれるとのこと(!)
勿論、無料です。親切です。
小学生のお子さんがいらっしゃるお父さんが朝一で
クワガタ採りに連れて行ってくれました。
早起きをして、クワガタが眠っているところを採るそうです。
いうなれば寝込みを襲うってやつですね(笑)
3匹採って来て、持ち帰る気満々でしたが
ウチには猫がいるので断念。

○レンタカー

前回も記述した通り、大島の交通は不便です。
バスは1時間に1本程度、タクシーなんか皆無です。
徒歩、自転車、レンタカーetc方法はありますが
徒歩はまず無理と考えていいと思います。
大島は中心が火山になっている火山島なので
海から中心に向かって行く殆どの道が山道、急な坂道です。
傾斜45度かと思うところもあるくらいなので
海の裏はすぐに山と言っても過言ではありませぬ。

車を運転出来るなら「レンタカー」がオススメです。
ちなみに、船を降りると、レンタカ屋さんが
「チケット余ってませんか」ばりに紙を持って立ってました。
ツアーなどでオプションに入ってる場合は事前に予約しておくのもいいかも。
うちは、一日目は動かないつもりだったのですが
二日目の予定を立てている内にバスの乗り継ぎが酷く悪いのに気付き
急遽民宿のお父さんに頼んで、予約してもらいました。
大島は交通が不便なので、どこの民宿、ホテルでも
「明日レンタカー借りたい」と言えば取り次いでくれるはずです。

ちなみに18時には店が閉まってしまう(涙)とのことで
12時間レンタルでも17時半強制返却でした…。
6時間レンタルでも12時間レンタルでも500円しか変わらないので
どちらにするかはアナタ次第(?)
今回は8時〜17時半まで、12時間レンタルで6300円でした。
小さい子供がいれば、絶対レンタカーおすすめです。

一応こちらも参考に。→大島バス時刻表
観光バスプランもあるけど、大人二人でコレ乗るなら
レンタカーの方が安いですな。

○移動・元町の様子
長男が「はくぶつかん!」と言うので、2日目は観光する事にしました。
朝ごはんを食べて少し休んでから、いざ大島の中心地「元町港」へ!
9月になったら閑散としているかな?と思っていたけれど
思いの他お店も開店していてにぎわっていました。
※注意※大島の店と言う店は開店閉店時間が「その日の気分と船の入出港」に左右される。
船の出ない日、来ない日は勝手に休んだり、早く終わったり始まったりする模様。

後半へ続く
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子供と一緒に伊豆大島 1日目
さあて行ってきました伊豆大島!
波乱に満ちた、というか台風凄かった!な3日間でした。

●1日目
セブンアイランド

日帰りも出来るセブンアイランド(高速ジェット船)にて伊豆大島へ。
7時50分発、9時30分着。1時間45分なので、あっという間です。
ちなみに、9月頭というオフシーズンもあり、船はガラガラ。
大人2名で、子供は膝の上…ということで
大人料金2枚分しか払っていなかったけれど
「空いてる席はご自由にどうぞ」というアナウンスがあったので、
中央席(6列)を陣取ってごろごろ。ひろびろごろごろ。
8月のオンシーズンで無い限り、子供料金を払ってまで
席を取る必要はないかも(^^;)

hinode.jpg

台風12号(ex.ハリケーン)が思いっきり到来中。だったので
海は荒れ荒れ。てとらぽっとも乗り越えてました。
伊豆大島で一番波がゆるやか(入り江になっているので泳ぎやすい)日の出浜
結構な勢いの波でした。ちょっと入るのが怖いくらい。
砂浜で波の追いかけっこをしたり、山作ったり城作ったりしつつ、午前の遊泳終了。

昼ごはんは、岡田港降りてすぐ目の前にある、
1階売店、2階レストランの「一峰」へ。
シーズン云々にかかわらず、岡田で外食するとしたら、ここととなりの1.2軒と
岡田の港の中にある軽食屋くらいしかありません。計4軒くらい?
もちろんコンビニもファーストフードもありませんので、この辺で食するしかない。
「あしたばてんぷら定食」とか「べっこう寿司」を頼んで食べました。
すごーくおいしかった!けど、店員が少なくてすごーーーーーく待たされた…。
客はすごーーーーーーーーーく沢山いました。

午後はもう一度日の出浜へ。
潮が満ちてきていたので、海の中が砂の部分だけとなり
入りやすくなっていました。(午前は、石が痛くて入りづらかった)
浮き輪でボディボードみたいに波乗りして遊ぶ。
ものすごく早くズサァ!となるんで面白くてウヒャウヒャやりまくるw
ダッコしながら海を見てたら、その音であかんぼは眠ってしまった。テラカワイス


min.jpg

今回のお泊りは民宿です。(前回はホテル白岩さんでした。)
ホテルと民宿のメリットデメリットなどは

●ホテル
アメニティが充実、温泉がリニューアルしたてでキレイ(白岩の場合)
×港から離れているので移動が大変、ホテルと言ってもそんなに新しくは無い
●民宿
本当にアットホームで和む。港から近くて便利
×アメニティは皆無、融通が利かない、ぼろい(笑)、部屋に風呂トイレなし。

そんな感じ。小さい子供がいたら、移動に便利な民宿の方がオススメです。
料理は、両方とも負けず劣らずめちゃくちゃ旨いです
新鮮魚介類の串揚げ、明日葉てんぷらやおひたし
朝採れた魚で刺身、サザエ壷焼き…
もー一昨年も今年も、ともかくご飯は最高!でした。

【本日の出費】
交通費950(家から竹芝桟橋まで)
弁当等1350(朝ごはん)
昼食2500
おやつ等2000
合計6800
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せいいっぱい
せいいっぱい。

せいいっぱいに背伸びをしても、あがるかかとは2センチ。

そのせいいっぱいの背伸びで、掴もうとしているのは…
まぁ、兄ちゃんのおもちゃなんですけれど(笑)

こんなちっこいのに、ちっこいくせに、ひっしに背伸びしちゃって
私達にとってちょこっとの事でも、彼女にとっては広い世界なのかなぁ。
その背伸びの先に、見えない世界が広がっているのかなぁ。

1歳の誕生日おめでとう。あなたの笑顔は私の幸せです。
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