育児日記と、趣味や仕事やヲタクな雑記。
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親の愛情、子供の責任
子育てに自信がもてなくなる瞬間。それは親になったら誰にでもあるはず。
というのも、子供を育てる親も、初心者で一年生で0歳児同様だからなんです。

「ママきらい」の一件で、ずーんと落ち込みまくっていた昨今。
基本的にポジティブな性格なので、あんまり悩まないし、寝たら忘れる(笑)
1年に1.2回ものっそネガティブになる事もあるけどね。

親のベテランでもある、勤め先の社長さんに、今回のことをちょこっと相談してみました。
悩んだ時、色んな人の意見を聞いて、いろんな人の話を聞くと
解決策の見えない問題でも、少し紐解けたりするのです。
一人で悶々としているのも、しんどいしね。

んでもって返ってきた言葉は「赤ちゃんへのジェラシー」でした。

つまりはこういうこと。
・お母さんに赤ちゃんが出来たから、自分の思い通りにならない事が多々起こる。
・赤ちゃんを大事にしようね、というプレッシャー。
・お兄ちゃんになることの戸惑い。
・ともかく何だか分からない(笑)

私は次女ですが、確か、私が生まれた時、姉は「赤ちゃんいらない!」と言って
ぷんすか怒ったらしい。
社長の長男も、トイレに鍵をかけて出てこなかったらしい。
そういう不安、怯え、そして嫉妬、責任感。
そんなものを抱えている、自分の心すら理解できない、お兄ちゃんお姉ちゃん。

今は、まだおなかの中で蠢いているだけの存在でしかない赤ん坊より
言葉も何も伝わらない生まれたての赤ん坊より
お兄ちゃんの方とのコミュニケーションを大事に大事にしなくてはいけないと
本当に素晴らしい助言を頂きました。
その通りだな、と実際思いましたよ。
だって妊娠してから数ヶ月、私は長男を抱っこしてやる事すら出来なかった。
自分のおなかが重たいのとか、つわりがひどいのとか
どんなに歩き疲れても、抱っこをしてやりたくても、抱っこをしてあげられなかった。
「我慢してね」と言い聞かせて、長男の寂しさとかに気付いてなかったんだなぁと。

又「ままきらい」を言われるかな、とドキドキしながら保育園へお迎えへ行き
保育園の部屋から、保育園の門までのわずか5メートルくらいの距離を
久々に奮闘して、長男を抱っこしてみました。
長男は嬉しくて嬉しくて嬉しくて嬉しくて(笑)
このクッソあっついにも関わらず、ヨダレが垂れん勢いで
鼻にほっぺに口にあっちにこっちにちゅっちゅちゅっちゅちゅっちゅちゅっちゅ
ああ、よほど嬉しいんだな〜と思うと、私も嬉しくてちゅっちゅ(以下略

それから、本当に数メートルでも、抱っこをするようにしていたら
前のように、仲良ししてくれる長男が少しづつ戻ってきました。
「おなかの赤ちゃんも大事だけど、今は君しかいないし、君が大事」と言葉で伝えたら
首に抱きついて離れない、あの甘えん坊の長男が戻ってきました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ああ、嬉しい。嬉しい。嬉しいよ〜。
ベタベタできて、楽しくお話できて、手も繋げて、ぷんすか怒らずにすんで
毎日楽しくて、嬉しくて、幸せで!

親の考え方次第、子供とのコミュニケーション次第なんだなとつくづく考えさせられた今回の一件。私はもっともっと親として成長出来て、長男に感謝しなければいけないな〜なんて思いました。

この先も沢山怒ったり喧嘩したりするかもしれないけれど
出来る限りに自分が成長できますように(-人-)
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もーもーもー!
もう、だめかもしれん。

と、いきなり鬱発言ではじめてみたりして(泣笑)

まぁ↓でも書いた通り、時間が無い!通勤がしんどい!眠い!忙しい!で
ストレスが多大にたまっているのは分かっていたのですが
そんなのも、子供の「ママ〜♪」な顔を見ればふっとんでしまうと、思っておりました。
実際、子供にも猫にも、とても癒されていたし。

しかし、最近、長男がひたすらに反抗期。

もうね、こちとら朝の通勤電車では「オマエは助産婦か?」くらいに
リーマン達におなかを押され、勿論例が如く席は譲ってもらえず
帰りの電車でも、18時のお迎えに間に合わせる為に座らずに帰り
おなかも腰も足も痛くて、ともかく最近は蒸し暑くて
へっとへっとのくったくったになっても、必死でお迎えに行くんです。
まぁ当たり前なんですけどね。

なのに、なのに。

(以下2chAA満載でお送りします)
「ただいま〜」
「かえんない(´・д・`) 」
「お迎えきたよ〜」
「ママやだ。パパがいい」

・・・・・・・・・・

ナンダト?(# ゚Д゚)

「あれやだ、これやだ、ママきらい、パパがいい、かえらない」

カッティーン!!!!!ヽ(`Д´)ノモウムカエニイカネエヨ!!

もうお迎えいかないよ!じゃあもう、迎えになんかいかないわよ!
お手手も繋がないわよ!だっこもちゅっちゅもしないわよ!
こっちが軽く逆キレして「じゃあもうママ帰るヽ(`Д´)ノ!!」と言ったら
急にぐずぐず泣き出して「おかえり。おかえり」と言う。

でもママは、とってもとっても不機嫌MAXバロメータふっきり状態なので
ぷんすかぷんすか怒りっぱなし。
お話もしない。手も繋がない。静かに歩いて、ついてくるのを待つのみ。
夜寝るときの御本もしてあげない。一緒にねんねもしてあげない。
一生懸命書いてきたお手紙も、もう読んであげないんだから。・゚・(ノД`)・゚・。
(保育園でひたすら「これ捨てる。ママになんかあげない」を連発)

ちょっとさ、こういう時どうしたらいいのか考えてさ
子供のして欲しいことを受け止めようと思って頑張ったんです。
「どうしたいの?お話してごらん?」っていいながら抱っこして。
抱っこしていながら、ぎゅうとされていながら「ママきらい」って言うんです。
あああああ、そうね。きっと保育園に行かされる毎日が、とても嫌なのね。
そう、思ったんですけれども。ですけれども…

もーもーもーもー
じゃあ保育園にやらずに、自宅で毎日ママンとベタベタ過ごすのがいいわけですか?
そうではないはず、お友達とのコミュニケーションも大事なはず。
ヒキコモリにさせないためにも
彼自身のためにも
だから「ママきらい」くらいでこっちが(#゚Д゚)してたらダメだって分かってるんだけど…

理論的な言葉で片付けてしまおうと思っても、通じはしない3歳児。
今日は結局お話もせず、何の会話もなく、不貞寝してしまった(自分が)
眠っているわが子を見ると、申し訳ないような、どうしてあげたらいいのか分からないような
難しい複雑な気持ちがぐいぐいと頭をもたげてくる。


今日は思わず「酒!」みたいな気分になったのだけど(笑)
そんなものは家にないので、とんがらしめんを一気食いしてみた(地味だな、おい!)

ああ、明日は仲良ししたいなぁ(涙)
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おかあさんの自由時間
おかあさんの自由時間は、今無いに等しい。
お迎えに行って買い物をして、帰ってくるのは大体19時。
そっから弁当箱洗いながら、次の日の弁当と夜ご飯を作るわけだけど…
子供はマ━(゚∀゚)━ダ━????と机に待機していて母はともかく必死で
ご飯を食べ終わったら大体20時。作るのが遅いと21時。
…そしてそこから又仕事をする。あっというまに1時間は経つ。
次の日の朝6時半に起きることを考えれば、
21時には子供を布団へ入れなくてはならぬ!!!!!

無理。

お風呂いつ入るのよ?洗濯いつするのよ?
洗い物どーすんのよ?
メールの返信とかどうすんのさ?(笑)

地球のみんな。オラに時間を分けてくれ!

ああ〜インターネットしたり、ヤフオクしたり、
みんなの日記をニヤニヤ覗いたり、サイトめぐったり
小説書いたり、素材作ったり、壁紙作ったり
なんかしたい なんかしたいよー!むきー!

と思っていても、まぁこの生活になれちゃえば、そんなにストレスもたまらない。
実は奥底で物凄いストレスたまってるかもなぁ…。

そんなわけで先日検診で性別判明しました(そんなわけ?)

オンナノコですよ!オンナノコ!!!

一緒に買い物行ったり、コンサート行ったりしたいなぁ♪
楽しみ楽しみ♪
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あおむし だいすき。
小学生くらいの頃は、虫がそんなに苦手ではありませんでした。
大人になって、何故か虫は全般的にダメダメになり、蝶々ですらキライになってしまいました。

この度、保育園にて「あおむし」が教室で飼われる事となりまして…
「ママ〜見て見て!」「ほらほら触って〜!」なんて無邪気に言われてしまい…
「…いや、わ、わたしはいいや」なんていいながらもぐいぐいと手を引く子供たちには勝てず
そーっと薄目で(笑)あおむしをたっくさん見る羽目になりました。

…なんだ、思ったよりもちっさいじゃん。

まるでウサギのうんこみたいな真っ黒で小さなあおむしは、ふにふに動くだけで
者も言わず。(当たり前だ)
「わーちっさいね。かわいいね」なんて言いながら、子供とその友達としげしげあおむし観察。

数日後またお迎えに行くと「あっ!あおむしね!#$&:@*☆▼!!」
なんて子供たちに手を引かれ、おっきく育ったあおむしを見る羽目に。

…なんだか、育っても可愛いじゃん(*´д`*)
後ろ足でもごもご動き、頭をくいくいとあげて「どっちに行こうかな?」と考えている様が
非常に可愛く見えてたまりません。

そしてまた数日後、あおむしははっぱをいっぱい食べて、ころころウンコを沢山して
立派なサナギに変化を遂げました。
教室には棒について動かなくなったサナギのあおむしが、子供たちの作ったおうちに入れられ
蝶々になる日を待っています。

「サナギになったんだよ!」
「うわ、すっげかわいいね!」

…お母さん、一体どうしちゃったんでしょうか。

オトコノコの母親をやっていると、いつかはきっと虫を克服しなくてはいけない日が来るだろうと
ドキドキして過ごしておりました。
春にはあおむしを、夏にはかぶとむしやセミを、秋にはほたるを。
考えただけでゾーっとしそうな虫たちと、仲良ししなくてはいけないんです。
お母さんが「虫きらい!!」なんて言ってたら、子供は生き物を大切にしなくなっちゃうんじゃないかとか、色々と考えて悶々としていました。

なのに。なのに。

なんでだか、子供が「すごいでしょ、かわいいでしょ」って育ててると、
本当に「すごくてかわいい」ものに見えてしまう。
凄い、凄い威力だよなぁ!!!

そんなこんなで、あおむしは、私の中で「気持ち悪いモノ」から「かわいいもの」に変化をして
蝶々になるのを楽しみにしているところです。
あおむしはちっさいからいいけど…セミは克服できるかしら?
音が大きいのと、身体の大きな虫は、あんまり好きじゃないんだけどな・・・。

今日は、お洋服にうっかり落ちてきたシャクトリムシが可愛くて、
ゆっくり腕を這わせてあげました(笑)

おし。夏に向けて頑張るぞ。
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