育児日記と、趣味や仕事やヲタクな雑記。
page top
あの痛みを思い出せ
そうそう。
思い出したら、出産後の開口一番の台詞は「もう二度と生みたくない」でした。
だってだって、この世のものとは思えないほどに痛く辛く苦しかったんだもん。

簡単にするっと、ぽんっと生まれてしまっては、まぁ困ることもあるんでしょうが
もう少し痛くなくてもいいんじゃないか?とも思ったりしました(笑)
でも、周囲の出産した人に聞いてみたら「痛かったね〜」くらいの返答…。
私がもの凄い痛がりなだけなのかなぁ…。

入院するとまず最初に浣腸とかがあります。
汚い話ですが、出すのをしばらく我慢しなくてはなりません。
やっとこさトイレへ行けた〜と安堵している暇なんてございません。

その後にプラスして陣痛なんてものが来るわけです。
もうこちとら生みたくて生みたくて仕方ないというのに、生むのをひたすらに我慢するわけです。
これが「いきみ逃し」であります。

そんなのを数時間繰り返して、途中でご飯を食べたりします。
とても食べれたもんじゃありません(ヒロシ)

陣痛が数分置きだか数秒置きになったら、徒歩で分娩室へ向かいます。
誰か運んでくれという気分です(笑)

いざ分娩となって看護婦さんや先生の言うとおりに
ヒイヒイ言いながら必死でいきみます。
いきみすぎていきみすぎて血管が切れそうな程に気張ります。
実際、腸の血管が耐え切れずに中で切れたりします。
それが後々「ぢ」になります(涙)

頭が出て、生まれる瞬間に、あそこをハサミで「ばっちん!」と切ります(驚愕)
でも、切られた事は分かるのですが、
そんなことどうでもいいくらいに何もかもが痛いです。
出産する前は、このハサミで切るというのがとても怖かったのですが
全然痛くないもんです。生みの痛みの方が100倍ですので…。

やっと生まれた!これで終わる!と思っても、終わりじゃありません。
ばっちんと切ったところを、こんどは縫わなくてはいけませんね。
もちろん麻酔なんてしませんよ?
「いっでー!くっそー!」なんて、お母さんあるまじき暴言を吐いて
先生に怒られるわけです。

やっとの思いで分娩を終えたら、又徒歩で部屋へ戻ります。
誰か運んでくれという気分です(笑)part2
生んだら痛みが無くなるわけではなく、今度は赤ちゃんのいなくなった子宮が
ぐんぐんと縮む「子宮収縮」があります。
これが陣痛と同じくらいの痛みがあり、休まる暇もございません。

睡眠薬を投与して休んだ次の日、待っているのは全身の筋肉痛です。
そして縫ったあそこの痛いこと。ぢになってしまった腸の中の痛いこと。

こうやって考えて思い出してみても、やはり「二度と出産はごめんだ」と思うわけです。
一時期のもの!お母さんになる試練!やはり女の人って強いよね!
…とんでもねえっすよ

こんなに愚痴愚痴言ってる私だけど、お腹の子供が生まれてくるのが
本当に楽しみです(笑)

誰ですか、嘘っぽい〜とか言う人は!

子供は三人くらい欲しいなぁ、と思っている今日このごろ。
page top
特命係長「只野仁」
今一番下らないドラマ 特命係長「只野仁」

高橋克典主演のアホエロバカアクションドラマ。
先日、友人が遊びに来た時に「下らないよ!」といわれて見て以来
何故だか嵌ってしまっている。
裏表の顔を持つ「只野仁」が様々な事件に立ち向かう、てなドラマなんですが
主演の高橋さんは、とにかくなんつうか演技がクドイ。
裏の顔になった時なんか、台詞が聞き取れない。しゃべり方が変すぎて。
そして必ずベッドシーンやらおっぱいポロリもあり
われらが三浦理恵子が、とても素晴らしい喘ぎの演技を披露していらっしゃる。
アクションシーンはカンフーみたいでバカっぽい。
とにかく、見終わった後の「時間を無駄にした」感がもの凄いあるドラマです。
是非見てみて下さいね。

次回(明日?)は何とWINKのさっちんこと「鈴木早智子」さんが
ベッドシーンに挑戦だそうですよ。
往年のアイドル好きとしては、必見です。ふふふ。
page top
なっちの復帰
今日、なっちが復帰会見をしました。まずはおかえりなさい。
賛否両論あったようで、暫くは静観しておりました。

自分は職業柄、パクラレなんてあったりまえな時があります。
たとえば自分が頑張って作っている広告や作品を、
あそこやあそこにパクラレています。(何処よ)
壁紙サイトなんかをやっていると、あちらこちらでパクラレる事も日常茶飯事です。
それをバレないとでも思っているんでしょうか?全くもってバレバレです。
…と、あそこやあそこに言う事など出来ませんので、黙っています。
黙っていないときもあるけどね(にやり)

良い作品であるからパクラレる、と思えば、自分の作品にも自信が出てきたりします。
そして「次はもっと良いものを作ってびっくりさせてやろう」という気力もモリモリ出てきます。
実は、パクラレるのって、とてもむかつく行為ではあるけど、
自分に自信のつくことでもあるのですね。

しかしながら、やはり作品というのは、自分で考えて作るからこそ楽しい事だと思います。
全て、100%、自分のアイデアではない時も多々あります。
そういう「影響」された部分を、組み合わせたり、こねたり、たたいたり、はがしたり
そんな風に作り上げていく作業が、創作するということじゃないかと思います。
デザインの90%は影響であり、あとの10%はその組み合わせだと言われております。

沢山のものを見ること、そして聞くこと、読むこと
沢山の人と会話を交わして、そこから得ること。それはどんな下らないネタでもOK
例えば、アホみたいな下ネタからでも、得ることはあるかも知れない。
いや、実際あると思うんだよな〜。

作る人に対して、全て自分のオリジナルでなければいけない、などと
簡単にそうも言えはしません。完全なオリジナルなど、この世には存在し得ないから。
だからなっちも、頑張ってコトバと文字と文章をもっともっと勉強して
自分の中で一回昇華させてから、生み出すという楽しさを
是非是非楽しんでもらいたいなぁ〜と思います。

がんばれなっち。
page top
あるもんだな。つわり対策?
先日「つわり対策なんぞ無い」と豪語していた、どうも僕です。

妊娠がわかった当初、まだ子供は心臓も動いていない「胎芽」という状態でした。
昨日検診へ行ってきたところ、ちびっこい心臓がちきちき動いているのが見えました。
いやはや、やっぱり感動だなぁ。これで「胎児」と呼べるサイズになりましたよ。
只今8-10週目くらい。最終生理日とか全然知らないので(おい)
出産予定日もよく分からない状態ですが、多分9月くらい(アバウト)
前回も出産予定を大幅に短縮して生まれたので、出産予定日を信用しておりません。

「つわりは始まりましたか?」と先生に聞かれたので、「もうヒドイんです…」と訴えたところ
「つわり和らげ点滴」(名前を忘れましたよ)をしてくれるとのこと!
そんな素晴らしいものが、この世の中にあるとは!!!
早速「和らげ点滴」を打ってもらうこと1時間半…

3/4くらいになったかな?(爆

気持ち悪さは多分大分おさまったと思います。ただ眠たいのは変わりません…。
食欲もヘンテコな感じはまんま続いております。

ちなみにつわりにも色々種類がありまして、代表的なのは「吐き気・嘔吐」ですが
私のように
「食いづわり」→食べていないと気持ち悪いので始終食べている
「寝づわり」→眠くて眠くて寝てばかり
こんなのもあります。言うなればナマケモノです(笑)
寝て起きて食べて寝て起きて食べての繰り返しです。

こんな時期の奥さんは何も出来ないので、
旦那さんが少しでも家事が出来るとありがたいですよ。ゴミ捨てとかくらいでも!
© そうだ、育児しよう。. all rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 出産内祝いFC2管理用
Page top
FC2 BLOG