育児日記と、趣味や仕事やヲタクな雑記。
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昨夜の読み聞かせ絵本です。
![]() たろうのばけつ 堀内誠一たろうのシリーズは、いつもとてもリズミカルで 読み聞かせるには持って来いです。 たろうの作ったばけつを、みんなが借りに来ます。 素敵なばけつと褒められて、たろうは嬉しかったのですが… いつものたろうのともだち、こっこやチロ、みーやが出てきて うちの子もすっかり名前を覚えました。 それに、この言葉のリズムが楽しいのか 空で言えるようにまでなっています。 一緒に声に出して読むのも又楽しいです。 私としては昔の表紙の方がカラフルで好きだったなぁ… いまこのバージョンは復刻版でしか手に入らないのかな? 復刻版に収納されています。 いいものばかり揃っているので、こどものともを持っていない人におすすめです。書店に並んでいるハードカバーではなく、薄くて持ちやすい月間配布バージョンです。子供には読みやすく持ちやすいサイズです。 内容: 51 たろうのばけつ 渡辺桂子 作 堀内誠一 画 52 ジオジオの かんむり 岸田衿子 作 中谷千代子 画 53 きつねの よめいり 松谷みよ子 作 瀬川康男 画 54 のろまな ローラー 小出正吾 作 山本忠敬 画 55 いぬとにわとり 石井桃子 作 山中春雄 画 56 ゆきちゃんのせかいりょこう 川尻泰司 作・画 57 こまどりのクリスマス スコットランド民話 渡辺茂男 訳 丸木俊子 画 58 かさじぞう 瀬田貞二 案 赤羽末吉 画 59 みゆきちゃん まちへいく 水口 健 作 坂本直行 画 60 三びきのライオンのこ 今江祥智 作 長 新太 画 61 いちごつみ 神沢利子 作 佐藤忠良 画 62 七ひきのこやぎ グリム 作 瀬田貞二 訳 山田三郎 画 63 オンロックがやってくる 小野かおる 作・画 64 とらっく とらっく とらっく 渡辺茂男 作 山本忠敬 画 65 ひとりでやまへいったケン 串田孫一 作・画 66 3びきの くま 瀬田貞二 訳 山田三郎 画 67 スーホのしろいうま 大塚勇三 訳 赤羽末吉 画 68 もりのでんしゃ 岸田衿子 作 中谷千代子 画 69 そりにのって 神沢利子 作 丸木俊子 画 70 たろうのともだち 渡辺桂子 作 堀内誠一 画 71 みつこちゃんのむら 熊谷元一 作・画 72 うちゅうの 7にんきょうだい 三好碩也 作・画 73 かもときつね ビアンキ 作 内田莉莎子 訳 山田三郎 画 74 おおきなかぶ ロシア民話 内田莉莎子 訳 佐藤忠良 画 75 だいくとおにろく 松居 直 再話 赤羽末吉 画 76 かわ 加古里子 作・画 77 あふりかのたいこ 瀬田貞二 作 寺島竜一 画 78 かばくん 岸田衿子 作 中谷千代子 画 79 つきをいる 中国民話 君島久子 訳 瀬川康男 画 80 あかずきん グリム 原作 大塚勇三 訳 宮脇公実 画 81 てんからふってきた たまごのはなし チャペック 作 三好碩也 文・画 82 おおきな かぬー 大塚勇三 再話 土方久功 画 83 ゆきむすめ 内田莉莎子 再話 佐藤忠良 画 84 とんだ トロップ小野かおる 作・画 85 たろうのおでかけ 村山桂子 作 堀内誠一 画 86 ちいさな ねこ 石井桃子 作 横内 襄 画 87 ふしぎな たけのこ 松野正子 作 瀬川康男 画 88 たなばた 君島久子 再話 初山 滋 画 89 てじなしと こねこ クロード・岡本 作・画 90 ローノと やしがに 北 杜夫 作 得田壽之 画 91 しょうぼうじどうしゃ じぷた 渡辺茂男 作 山本忠敬 画 92 いそっぷのおはなし 中川正文 訳 長 新太 画 93 ぐりとぐら 中川李枝子 作 大村百合子 画 94 こぶじいさま 松居 直 再話 赤羽末吉 画 95 うみのがくたい 大塚勇三 作 丸木俊子 画 96 ゆびっこ 小野かおる 作・画 97 そらいろのたね 中川李枝子 文 大村百合子 絵 98 かばくんのふね 岸田衿子 作 中谷千代子 画 99 おおきくなるの 堀内誠一 作・画 100 ようちゃんともぐら 石井桃子 作 熊谷元一 画 |
![]() ムッシュ・ムニエルをごしょうかいします内容(「MARC」データベースより) やぎのムッシュ・ムニエルは魔術士。子どもをひとりさらっていって、弟子にしようと町へやってきました。ムニエルの呪文で変な魚の形になった小さな瓶は、元気そうな少年をつかまえたのですが…。 最近とてもマイブームな絵本作家「佐々木マキ」さんの紹介です ![]() うちにある佐々木さんの本はといえば…やはり「ムッシュムニエル」シリーズ! 他にも ムッシュ・ムニエルのサーカスや ムッシュ・ムニエルとおつきさまなんかもあります![]() ムッシュムニエルは素敵な魔法使い。くっきりとした線で描かれたイラストがとてもかわいらしくて子供らしくて大好きです。お話も、少し不思議で日本っぽくなく、独特の世界観があります。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------- 今回図書館で借りてきたのは下の2種類。 ![]() ピンクのぞうをしらないか内容(「MARC」データベースより) 世界一たいくつなサーカスがありました。サーカスの人達もやめ、動物たちもみんなでていってしまいました。後に残った猛獣つかいに団長が言いました。"ピンクのぞう"を探しに行こう…。 ピンクのぞうを探すお話。何故わざわざ?何でそこまで?な(笑)探検っぷり。モノクロで描かれた絵本の中に、突如現れる「ピンクのぞう」がとても色鮮やかです おばけがぞろぞろ出版社 / 著者からの内容紹介 びろーんと木のうろから出てきたのは、ぞぞまるちゃん。ごみかんの中からは、おろむか君。ぞんびえ君は消火器からにゅーう。愉快なおばけが次々とび出して、さて誰を誘いにいくのかな? 佐々木マキさんの描くおばけは本当に愛らしくて大好き!この「おばけがぞろぞろ」に出てくるおばけは、もうどれもこれもヘンで可愛くて溜まりません! ---------------------------------------------------------------------------------------------------- 佐々木マキの本を読むなら、最初は下記の二つがおすすめです。 ![]() くったのんだわらった出版社 / 著者からの内容紹介 ひばりがおおかみにもぐら退治を頼むと、おおかみは3つの条件を出しました。その条件とは……。ポーランドに伝わる愉快な民話を明るい色調で描いた絵本です。 やっぱりおおかみ出版社 / 著者からの内容紹介 ひとりぼっちのおおかみは、仲間を求めて、ぶたの町、うさぎの町、とさまよいますが、どこへ行っても仲間はいません……。今までの絵本にはない、斬新なテーマに取りくんだ意欲作。 定番中の定番の本です。 ![]() ←びろ〜ん。 |
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絵本作家「長新太」さんの紹介です。
長新太さんは私のだいすきな作家の一人。 ![]() ![]() 私が絵本の中で第一位にあげるのは「ごろごろにゃーん」という絵本です。 ![]() ごろごろにゃーん 長新太作出版社 / 著者からの内容紹介 飛行機は猫で満席。ごろごろ言うのは飛行機。にゃーんにゃーん鳴くのは猫。ふたつあわせてごろごろにゃーん。斬新、奇抜、愉快が同居した長新太の快作! もうともかくごろごろにゃーんだけなんです(笑)絵はずっとブルーで描かれていて、どこから来てどこへ行くのか分からない猫たち。 読んであげるなら2歳から、と書かれているけど、0歳からでもこのリズミカルな絵本は読んであげてもいいと思います。 類似で「ころころにゃーん」という作品もあります。 残念ながらアマゾンでは売っていないようで…。 こどものとも0.1.2才用の一冊で、長新太の最後の作品でもあります。 こちらは絵がショッキングピンク一色! そしてこちらもまた「ころころにゃーん」だけです。 図書館などで探してみてくださいね。 ![]() ごろごろにゃーん。 |
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こんにちは おてがみです。
先日、図書館へ行った時、ふとタイトルが気になって手に取った本です。 その作者は… 中川李枝子(なかがわりえこ)、山脇百合子(やまわきゆりこ)(といえばもちろんぐりとぐらですよね!)筒井頼子、林明子、加古里子、富安陽子、降矢なな、さとうわきこ、こいでやすこ、佐々木マキ、村山桂子、堀内誠一、スズキコージ、カズコ・G・ストーン、にしむらあつこ… ![]() なんともまあ豪華な執筆陣! 中身はというと… ![]() こんにちは おてがみです内容(「MARC」データベースより) 「こどものとも」50周年の記念出版。「ぐりとぐら」「だるまちゃん」などから読者の「あなた」に本物の手紙が届く。 大好きなあのキャラやあのキャラから、ホンモノの手紙が届くんです。一ページ開くごとに「封筒」 が張ってあり、その中にちゃんと手紙 が入っています。ひとつひとつを開く楽しさ、読んだ事のある本が沢山出てくる面白さ。こどものとも50周年記念とのことですが、これは子供は本当に嬉しいと思います。あたかも本当に自分に手紙が届いたかのように笑顔で手紙を読みふけっていました。![]() 図書館で借りた本でしたが、恐らく買ってしまうと思います ![]() ![]() ![]() やっぱりおおかみが最高! |

たろうのばけつ 堀内誠一





ミッケ!(2)びっくりハウス
ミッケ!(3)クリスマス
ミッケ!(4)ミステリー
ミッケ!(5)ファンタジー
ミッケ!(6)ゴーストハウス
ミッケ!(7)たからじま
ミッケ!(8)がっこう











が張ってあり、その中にちゃんと手紙
が入っています。ひとつひとつを開く楽しさ、読んだ事のある本が沢山出てくる面白さ。こどものとも50周年記念とのことですが、これは子供は本当に嬉しいと思います。あたかも本当に自分に手紙が届いたかのように笑顔で手紙を読みふけっていました。
